倉庫 ブログ記事
夏の飲食店の集客方法について��

夏の飲食店の集客方法について��
いよいよ夏本番。夏には夏祭りなどのイベントやお盆休みがあり、飲食店にとって稼ぎ時のイメージがありますが、立地によってはむしろ集客しにくくなるケースもあります。
観光地以外では売上が下がってしまうケースもあります。
そこで今回は、夏のイベントや猛暑を集客に繋げる「集客アイデア」をお話しさせて頂きます。
【暑い日ほどお得になる「猛暑割」】
暑い日はエアコンの効いた自宅から動きたくないという人も多いだろうと思います。
真夏日、猛暑日ともなればなおさらです。
そこで例えば、最高気温30℃を超えたら5%引きというような「猛暑割」を用意してみてはいかがでしょうか。
暑い日でも、ちょっとそこまで行ってみようという気持ちになるかもしれない。
35℃を超えたらさらに割引率を上げるなどの工夫も有効だ。もちろん、割引ではなくミニビールを無料サービスするといった内容でもいいと思います。
【地元で盛り上がる! 「夏のスポーツ応援割」】
今年はオリンピックもあり今、日本中が大きな盛り上がりを見せています。
日本人選手や日本チームが出場の日には、多くの飲食店が大盛況になると思います。
「日本が勝ったら〇〇が無料!」というようなサービスも行ってみるのも一つかもしれませんね。
しかし、オリンピックは4年に一度なので、毎年開催される夏の甲子園等をテーマに応援キャンペーンでも良いかと思います。
「地元チームが勝てば〇〇」というサービスや、地元食材のサービスメニューを考案するのも一つです。
【イベントに出かける前に! 「浴衣割」】
7月・8月は全国各地で花火大会やお祭りが開催されます。
しかし、近隣の飲食店でも意外と集客に苦労しているというのが現実です。露天の食べ歩きをしたいお客さんが多いというのもあると思います。
ここは、イベント開催前の時間帯の日中などを狙った企画を考えてみよう。
例えば、女性客をターゲットにするなら「浴衣を着て来店したお客様にはミニデザートをサービス」などのサービスが効果的だと思います。
店内も華やかになって雰囲気も良くなるに違いないと思われます。
次回に続く。





















