倉庫 ブログ記事
賃貸 自分で出来るクロスの張り替え
賃貸物件で自分でクロス(壁紙)の張り替えを行う場合、いくつか注意点があります。賃貸では原状回復義務があるため、無断でクロスを張り替えるとトラブルになる可能性があります。以下の手順と注意点を参考にしてください。
1. 管理会社や大家さんに確認する
賃貸物件では、原状回復義務があります。クロスの張り替えを行う前に、必ず管理会社や大家さんに許可を取ることが必要です。許可を得られない場合は、原状回復が簡単な方法(貼って剥がせる壁紙など)を選びましょう。
2. 必要な道具を準備
以下の道具を準備します:
新しい壁紙(粘着式や剥がせるタイプが便利)
壁紙用のカッター
壁紙ローラー(空気を抜くため)
のりまたは接着剤(必要に応じて)
定規とメジャー
下敷き用の板やマット(カット時の保護)
3. 貼り替えの手順
(1) 壁をきれいにする
古い汚れやホコリを拭き取ります。壁が湿っている場合はしっかり乾燥させます。
岡山で賃貸物件の管理に関するご相談は当社までお問い合わせください
(2) 壁紙をカットする
壁の寸法を測り、少し余裕を持たせて壁紙をカットします。
(3) 壁紙を貼る
貼って剥がせるタイプ:裏面の保護シートを少しずつ剥がしながら、壁に貼り付けます。空気が入らないようローラーを使って平らにします。
のりや接着剤を使う場合:壁に均一にのりを塗り、壁紙を貼り付けます。
(4) 余分な部分をカットする
壁紙が貼り終わったら、余分な部分をカッターで丁寧に切り取ります。
4. 注意点
原状回復が簡単な方法を選ぶ
賃貸物件では、貼って剥がせるタイプの壁紙やステッカーが推奨されます。これなら退去時に元の状態に戻しやすくなります。
壁にダメージを与えない
のりや接着剤を使う場合は、壁に影響を与えない製品を選びましょう。
元の壁紙を完全に剥がさない
元の壁紙を剥がしてしまうと、原状回復時にトラブルになる可能性があります。
5. 貼り替えが難しい場合の代替案
壁紙用シートやウォールステッカーを使う
壁紙全体を張り替えるのが難しい場合、部分的にアクセントとして使えるステッカーやシートを利用するのも良い方法です。
布やパネルを壁に飾る
布や軽い装飾パネルを使えば、壁に直接手を加えずにデザインを変えることができます。
許可をしっかり取り、適切な方法で作業を進めれば、賃貸物件でも快適な空間を作ることができます。





















