【どっちが正解?】テナントは「購入」と「賃貸」どちらがお得?
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居抜きで飲食店をはじめるメリットと物件の探し方��
居抜きで飲食店をはじめるメリットと物件の探し方��
前回からの続きで【居抜き物件で飲食店を始めるメリットと物件の探し方】についてお話しさせて頂きます。
【トラブル時の対処方法】
基本的には、引き渡し内容を相互がしっかりと確認していれば問題になることはありません。
しかし、しっかりと確認をしていても、万が一相手に虚偽の報告をされていた、隠されていることがあった、変更が起きてしまったなど、トラブルが起きた場合にはどうするかを取り決めておくことも大切です。
引き渡し時に設備や物品の数が減っていた場合や、あとから故障が判明した場合には、その分だけ譲渡金額を値引きするようにあらかじめ決定しておくとよいでしょう。
また飲食店の場合、引き渡し時点での店内の清掃や片付け後のゴミ捨てについて決めておくことも重要です。
たとえば厨房のグリストラップの清掃が不十分だった場合には、詰まりが生じて高額の洗浄費がかかる心配があります。
また、ゴミ出しにも費用がかかるため、入居者がそのまま店内にゴミを放置していくケースも実際に存在します。
前入居者とのやりとりで、考えていなかった費用が発生した場合にもきちんと備えておきましょう。
【居抜き物件を使うときの落とし穴。よくある失敗とリスク】
入居者の退去に合わせて次の入居者を探すときには、早めに居抜きの物件情報が公開されます。
そのため、まだ前入居者が居抜きの条件について詳しく決定していない場合もあります。
物件情報がはっきりしていない居抜き物件を決めるときには、希望する条件と合致するかどうかをしっかりと確認するようにしましょう。
また前の店舗の評判が悪い、営業不振だったなど問題が生じていた場合、内装なども変えずに営業を続けていると、前の店の悪いイメージが定着する恐れもあります。
次回に続く。





















